田久保と原のよもやま話[その2]
この動画は、『田久保と原のよもやま話』として、新たに撮影した「どうでもいい話」です。
学びを前提として話している訳ではありませんので、本当にどうでもいい内容ですが(笑)
でも時々、結構ためになる話や、真理の理解の助けになる話も出てきます(^_−)−☆
興味のある方、時間に余裕がある人だけ、暇つぶし程度の軽〜い気持ちで見てくださいね。
CTPeakのリラックスした雰囲気を楽しんでいただけたら幸いです^^
動画のご感想は、下記のコメント欄に直接どうぞ!
(コメントは承認後に公開されます)
注※繰り返しになりますが、聞き手を意識したり、皆様の学びを前提として収録したものではありませんので、そういう意味での「ツッコミ」はご遠慮くださいm(_ _)m
[その2]の内容
● 変性意識・覚醒体験を探究した気づき
● 瞑想してもすぐ寝ちゃう?…大丈夫です^^
● 目的は非日常体験にあらず
● 憑依の危険性を防ぐ
● 俯瞰視点に真理がある
● 人生という映画の楽しみ方



今年初めて「よもやま話」を観ました(去年も楽しみました)。疲れが溜まり過ぎて、身体がガチガチになっていましたが、特に後半のお話(映画館に居る時の…)で大笑いし、ガチガチがかなりほぐれました。今の生活に、まだまだ足りないのは”笑い”でした。
”よもやま〜”全般に云える事ですが、原さんは、私とかなり体質が似ているので説得力がありますし、配信には本当に感謝申し上げます。
● 憑依の危険性を防ぐ
今回の話を聞いて、瞑想に苦手意識を持っていた原因に気づけました。
瞑想を始めると急に鳥肌が立つような恐怖を感じて、これ以上は危険!と瞑想をやめる。
過去にこの体験が何度かありました。
怖い体験をしたときの瞑想の向き合い方は、確かに興味本位で何かを視ようとしたり、不思議体験を望んでいた自分がいたように思います。
真理にフォーカスしていなかったし、瞑想という形を捉え違えていたんだなと(^^;)
別の話で、原さんが憑依?された時に田久保さんが「普遍意識に焦点を当ててごらん。」というような話があったと思うんですが、私もその言葉を日常に活かしています(^^)
ネガティブな出来事や気持ちに囚われそうになって、恐怖がでてきたら、「普遍意識に焦点を当ててごらん。」と呟く。
正気に戻れるというか、恐怖が消えていって囚われなくなります。
囚われていることに気づけた時に限りますが(^^;)
● 人生という映画の楽しみ方
どこかで囚われている自分はダメだなとか思ってしまう自分がいたので、映画を冷静な視点で見るのはつまらないという例えがすごく響きました。
囚われ過ぎるのも良くないけど、囚われるからこそ体験できることをしにここ来てる、ということを忘れないようにしようと思いました。
極端になりがちなのでバランスが大事だなと気づかされました(^^)
田久保さんと原さんの楽しい会話の中には、いつも気づきや学びがたくさんあります。
私も自分の過去生が見たい、知りたい、今生の使命が知りたいと不思議体験、非現実体験に憧れて様々なスピリチュアルの書物を読み、講演会にも出かけたり…と真理、真実を求めて彷徨いました。
自分のアカシックレコードを観ることができる人に観てもらったこともあり、とにかく不思議体験が好きでした。
人間皆、違うから様々なタイプやプロセスがあり、見えたり聞こえたりしないからこそ、不思議体験できないからこそ良いこともあるのだ、黎明に出合い、田久保さんに出会って本当によかった、と今になって思います。
今の3次元の日常生活、分離意識のある日常生活において肉体があってこそ様々なことを学べるのに、意識を変容させることに憧れていた自分がいました。
この世の一般のスピリチュアルは、師を崇拝し、師に依存し、相互に依存し合って外に外にと真理を求めていく体制で、宇宙意識、神が高い天に存在しているようなイメージが強い気がします。
黎明では、普遍意識と語っていて、とてもわかりやすく思います。真我の自分自身、分離していない自分自身であり、外ではなく内に、常に内なる魂の声を聴くことの大切さを田久保さんも何度も語られていて、とても腑に落ち納得しました。
憑依という現象は、私は見えないので、自分の目で見たり感じたりはできないけれど、肉体がガードしてくれているのだから有り難いことなのですね。
3次元からの現実逃避に憧れて不思議体験に憧れて意識を変容させようとすることが、どんなに危険なことかをよもやま話で再度確認させていただきました。
3次元様々なことが起こりますが、どんな状況にあっても俯瞰視点をもつ!ということの大切さを田久保さんと原さんから学ばせていただきました。
出会いに感謝致します。有り難う御座います。
今後共どうぞ宜しくお願い致します。
今回のよもやま話2も、お二人の人間味が出ていて面白かったです!
田久保さんがアイソレーションタンクに入っていて「ただ寝ているだけ、時間になると起きる」というのがぶふ・という感じです。
また、ヘミシングが最高の睡眠機材というので吹いてしまいました。
話を聞いていて、自分だけじゃない、とか、田久保さんでもそうなのだな、とかとても楽しいです。
原さんの「魔が入る」ということ、原さんのように霊感のある人は大変だなとお察しします。普段はうらやましく思っているのですが、霊感もなく鈍感な私は、そういう時、けっこう助かっていて有り難いです。本当に霊感がないことが、神様から臆病な私への恩寵なのだとつくづく思えます。
でも原さんの強烈に怖い話、聞いてみたいです。
田久保さんは、ロッキーが好きなのですね。私も好きですが号泣するほどではないので、人それぞれだと思います。
田久保さんが「映画館で俯瞰してみてたらアホだよ」と言うの大笑いでした。
でもこの分離の人生を楽しんで、時に問題が有ったときには俯瞰する・・って言われてたの、いいなって思いました。
号泣すると言えば、前に「永遠の0」を読んでいて、バスの中で泣くまいと思ったのに不覚にもぼろ泣きしてしまったことがありました。
それを友人に勧めたところ、その男性は出張中の電車の中で号泣してしまったと言っていました。
ふと、それを思い出しました。
日本人に読んで欲しい
ともあれ楽しくまた、参考になるよもやま話でした。
ありがとうございます。